令和2年10月12日 総務財政委員会

コロナとインフル同時感染のリスクと重症化

中村 康弘

ちょっと基本的なことで申し訳ないんですけれども、バスに関連してなんですが、これからコロナウイルスと季節性インフルエンザの同時感染拡大が懸念される季節柄だということなんですけれども、1人の人が同時に2つの感染病に罹患するということは、症例がなかなかないのかも分からないんですけれども、あるのかないのかということと、またそのことによって重症化するリスクは高まるのかとか、その辺に関して何か知見等御存じでしょうか。

保健予防課長

医師の立場ということで御回答させていただきますが、今の段階ですと、両方感染するということはあり得るかもしれない。絶対ないとは言い切れないですし、それがよくあるかないかとなりますと、ちょっと今の状況ですとなかなか分かりにくい状況ではあるかと思います。
 また、両方感染することによって重症化するか否かという点につきましても、今の段階ではまだその辺りは詳しく結果が出てないところでございまして、いろいろ予測されるところではあるかと思うんですけれども、各医師、各医師で意見等も異なってくるかと思いますので、今は統一した見解というのは、その辺りについてはまだはっきりと確定したものはないと私は認識しております。

中村 康弘

議案第92号令和2年度杉並区一般会計補正予算(第8号)について、区議会公明党として賛成いたします。
 本補正予算は、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備えた2つの対策に関する費用が計上されております。いずれも緊急性の観点から妥当であると判断いたします。

大泉やすまさ 委員長

ほかに意見はありませんか。
      〔「なし」と呼ぶ者あり〕