中学生野球親善大会を通じた交流促進と継続性
1問だけ聞かせていただきます。
交流自治体の中学生野球親善大会に関して、先ほど課長のほうからご説明の中で、昨年度遠征に参加した、卒業生ですかね、生徒、またその保護者が、今回進んでグラウンド整備や接待などのボランティアに参加していただいたというお話がございましたけれども、これは大変すばらしいことだなと思います。前回参加して、今回ボランティアを買って出ていただいたということは、どのような背景でそういったことが実現したのか。
また、こういった野球をすることによって、いろいろな交流という部分が、期間的にも、また面的にもこれからどんどん広がっていけばいいかなというふうに思うんですけれども、こういったことを通して、今後継続した交流を進めていくということの仕組み等に関して、今回ボランティアに参加していただいたことも含めて、区としては今後どういうふうな形でこの事業に関しては発展、継続させていきたいお考えかというのをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
交流自治体野球大会でございますけれども、次世代育成基金を活用しておりますので、その辺で何かうまい仕組みができないかといったような話もございました。当日のいろいろな応援をどうしようかといって運営部会のほうで話をしていましたところ、役員の人たちが、去年行った人にちょっと声をかけてみようかといったところでお声かけをしまして、そうしたら、去年行ったほとんどの方々が手を挙げてくださったといったことがございます。
そんなこともあって、実際終わった後の反省会の中でも、この仕組みはやはりどんどんどんどん広げて、次世代育成基金を使わせていただいて行った子どもたち、また親もそうですけれども、仕組みがうまく回って、より大きくなって、子どもたちが働いてお金を稼ぐようになったときには、その恩返しで育成基金のほうにつぎ込んでいただくなんていうことが、そういったことも夢としてありますので、これが実現できればというふうに考えてございます。