アクティビティBLOG

中村(なかむら)やすひろ

党の新人議員研修会に参加

本日、党本部で党東京都本部の新人議員研修会に参加し、公明党議員の在り方や政策を学習してきました。

研修会には浜四津敏子代表代行が出席し、公明党結成の経緯と意義について話し、「公明党の闘いは常に政治の改革にある」と強 調。「権力とは、パワーゲームです。これまでの日本の歴史は権力奪取が目的となっていた。公明党の目的は、『人々の幸福』、『世界の平和』、『公平・公正 な社会の実現』です。権力はそのための手段です。目的ではありません」との話しには感銘しました。

また、この夏の参院選東京選挙区予定候補の山口なつおさん(都代表)が力強い決意を披歴されました。

もっと読む
中村(なかむら)やすひろ

バイオガソリンの発売開始!

今年の4月27日より杉並区内の一部ガソリンスタンドで、レギュラーガソリンとして、環境にやさしい「バイオガソリン」が発売されました。今日は、給油してきました。

バイオガソリンとは、従来のレギュラーガソリンにバイオETBEを配合したもの。バイオETBEとはトウモロコシやサトウキビ 等の植物から生産されるバイオエタノールと石油系のガスを合成して作られます。植物性の原料から作られるため、環境にやさしいガソリンとされています。エ コガソリンについての詳しい説明は、こちらから(石油連盟のHPより)

地球環境にしっかりと配慮をしたエコ商品やエコライフが今後更に注目を浴びることになるでしょう。

もっと読む
中村(なかむら)やすひろ

今年1~3月の杉並区内での空巣発生件数が激減しました!

今年1~3月の杉並区内の空巣発生(認知)件数が大幅に減少しました。昨年(平成18年)同時期は、区内で428件発生していましたが、本年は81件でした。

防犯カメラの設置や警官OBらで構成する杉並区安全パトロール隊による巡回パトロールや区が実施している無料防犯診断が功を奏しているよう です。杉並区としては、2007年度予算に防犯カメラ設置を促す1000万円を盛り込んでおり、この1ヶ月で100台を導入してきました。

私自身も、今年1月に地元で発生した強盗殺人事件を受け、区長と危機管理室に防犯政策の強化を訴えてまいりました。また、2月、3月と地域 で「ミニ防犯セミナー」を数十回開催させて頂き、安全情報や防犯ノウハウを語り、また区の防犯診断も多くの方々に推奨してまいりました(10回近く近隣で 実施されました)。私の地元でも、昨年1~3月で40件の空巣が発生していましたが、今年は8件と激減しております。

これからも、安全・安心の街づくりに全力投球していまいります。

※ 以下ご参考まで。

● 杉並区犯罪発生状況データ (区役所HPより)

●私のこれまでの防犯に対する取り組み

もっと読む
中村(なかむら)やすひろ

国民投票法が成立しました

5月14日の参院本会議で、憲法の改正手続きを定めた国民投票法が自民、公明の与党などの賛成多数により可決、成立しました。

憲法96条には、「この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数を必要とする」とあります。

つまり①議会での3分の2以上の賛成で発議し、②国民の過半数の賛成で承認されるというプロセスを経て、初めて憲法の改正が可能となるというのが憲法に明記されているわけです。

しかし、憲法で規定されていたにも関わらず、国民投票を具体的に行う手続・方法等について定める法律が60年間存在していませんでした。合理的に考えれば憲法と同じタイミングで制定されていても良かった法律です。

国民投票法は、1997年に発足した超党派の憲法調査推進議員連盟を はじめ、衆参の憲法調査会などで10年にわたる議論が行われてきました。憲法という大きなテーマですので、できる限り多くの人たちの意見を取り入れ(与党 とか野党とか関係なく)考えていこうというコンセプトのもと、自民・民主・公明の3党でも協議を行い、民主党の主張も大幅に盛り込まれたのが今回の法案で した。

にもかかわらず、民主党は「与党に成果を挙げさせない」という理由で、法案審議の最終版で共同修正を放棄したということは、選挙目当ての党利党略と思われても仕方がないのではと思います。

いずれにせよ、国民投票法が成立しましたが、憲法の平和主義は死守しなければならないと強く考えています。憲法に関する公明党の考え方は、私の5月3日付の活動報告を参照して下さい。

もっと読む
中村(なかむら)やすひろ

道路の対振動工事

今川2丁目の区道の振動対策の工事が始まりました。

この道路は、以前から段差があったため振動が激しく、地域の住民の方々は、大型車が通行すると地震かと勘違いするほどであったそうです。振動対策を申し入れし、現在修繕工事を行っています。

中村(なかむら)やすひろ

カーブミラーを設置

善福寺1丁目の坂道にカーブミラーを設置しました。

この道は、道路の道幅が狭く勾配の急な坂道で、自転車と自動車の出合い頭のニアミス・事故が多く危険であるとの指摘を地域の方 より頂いていました。これまでは、カーブミラーが片方からしか見えない状況であったため、双方向から来る車両を確認するため反対側にもカーブミラーを設置 しました。

中村(なかむら)やすひろ

道路の排水対策を行いました

上井草の地域の方々からの要望で、道路の排水対策を行いました。

この箇所は、2つの坂下の中間地点にあり、少しの雨でも水がたまり、水はけが非常に悪い状態でした。近隣の車いすを使用されて いる方から要望があり、私の方から同箇所の排水対策を区に申し入れを行い、5月7、8日と対策の工事を行ってもらいました。水たまりの問題が解消されるこ とによりスロープも設置可能になり、車いすでの通行もやさしくなります。

中村(なかむら)やすひろ

街頭演説を行いました。

GW最終日の今日、雨天でしたが、JR荻窪駅前にて、松葉多美子都議会議員、青木さちえ、島田敏光、大槻城一各区議会議員ともども、街頭演説を行わせて頂きました。

私の方からは、公明党が積極的に進めている子育て支援政策についてお話をさせて頂きました。

公明党は子育て支援政策に関して、出産育児一時金の増額(30万円⇒35万円)、乳幼児医療費無料化の拡大(杉並区では6歳⇒15歳)、児童手当の 拡大(全国で1999年241万人の対象児童⇒現在では1310万人)等、具体的に実績として残しています。公明党は口先だけではなく現実的に政策を実現 しています。

私たちは、「チルドレンファースト」、子育てを最優先に考える社会を目指しています。これからも、『未来に責任を持つ政治』に向けて、頑張って皆さまに喜んで頂ける実績を作ってまいります。

もっと読む
中村(なかむら)やすひろ

今日5月3日は、60回目の「憲法記念日」です

現行の日本国憲法についての、公明党の立場は「加憲」です。

「加憲」とは、現行憲法の「国民主権」、「基本的人権の尊重」、「平和主義」という三つの基本理念や、平和主義の象徴である第9条などについては、このまま維持しながら、新たに必要と思われる理念や条文を書き加えて現行憲法を「補強する」という考え方です。
昭和22年5月3日に施行された現在の憲法は、公明党は「優れた憲法である」と考えており、「国民に広く支持されている」と認識しています。
同時に、制定から60年が経過し、時代を取り巻く環境は大きく変化しています。例えば、安全保障の考え方にしても、これまでの国家安全保障に対し、一人ひとりの人間の生存と尊厳を保障する「人間の安全保障」という理念が台頭し、環境権やプライバシー権といった新しい人権が登場するなど、現行憲法の制定時にはこれらの問題は想定していませんでした。すなわち、現行憲法をこれからの時代にふさわしい国の規範として「補強する必要性」が指摘されているわけです。

「加憲」の立場の公明党は、恒久平和主義の象徴である第9条は第1項(戦争放棄)、第2項(戦力不保持)とも堅持した上で、自衛隊の存在の明記や国際貢献の在り方を加憲の対象として書き加えるかどうかを検討しています。

5月3日を記念した公明党のアピールです。ご参考まで。

*** 公明党:憲法記念日アピール ***

『地球的視野と未来志向の真摯で堅実な憲法論議を』

もっと読む
中村(なかむら)やすひろ

4月22日に投票、23日に開票が行われた杉並区議会議員選挙で、2996票で当選させていただきました。

全力で取り組んでまいります。『人と環境にやさしいまち、杉並』、『安全・安心・快適なまち、杉並』、『夢と希望にあふれるまち、杉並』 をめざして。

(なお、公職選挙法の規定により「当選御礼」は掲載できないことになっており「ご報告」とさせていただきました。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。)