アクティビティBLOG

中村(なかむら)やすひろ

大雨・洪水警報が発令されました(13:41解除)

5月31日に続き、本日、10:38に東京23区西部に大雨・洪水警報が発令されました(13:41に解除されました)。

今日も朝からぐずついた天気で、午前中には大雨が降りました。どうやら近畿地方の上空に居座っている寒気の影響で、日本列島上 空の大気が不安定な状態だったことが原因らしいです。報道によると、栃木県南西部では同日午前11時までの1時間に110ミリを観測するなど、関東地方を 中心に各地で雷を伴った激しい雨が降りました。(天気図は11:00現在のもの)

杉並区でも、13:00~14:00に善福寺川の丸山橋で39ミリの降雨が記録されました。河川は、善福寺川の定塚橋や宮下橋等で、その時間30分ほど警戒水域を超える緊迫した状況でしたが、溢水という事態にはならなかったのが幸でした。

心配だったので、善福寺川(原寺分橋)で状況を観察してきました(写真)。

重ね重ね、これからの季節は大雨・洪水にご注意下さい。

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中村(なかむら)やすひろ

平成19年度補正予算(案)に公明党の要望が多数採用!

本日、今年度の補正予算案が山田区長から発表されましたが、私たち公明党の要望が大きく取り入れられました。

5月21日に、公明党区議団として7項目について、補正予算要望を提出しましたが(活動報告参照)、その内の以下5項目については、区長の予算案に取り入られました。

①はしか予防接種など感染症要望対策に関する費用 ⇒ 実現決定!

②折りたたみゴミ収集ボックス配布の予算拡充 ⇒ 実現決定!

③黄色ごみ袋(カラス対策)普及促進のための助成 ⇒ 検討中!

④妊産婦検診の完全無料化 ⇒ 実現見込み!

⑤防犯総合対策の調査・実施(防犯カメラ増設、街路灯照度アップ等) ⇒ 実現見込み!

に関して、実現することができました。

山田区長発表の、補正予算案についての説明資料はこちらから。

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中村(なかむら)やすひろ

荻窪消防団の操法大会に参加

9:30 から上井草スポーツセンター運動場にて開催された荻窪消防団の操法大会に参加してきました。

荻窪消防団所属の第1~7分団で、操法(消火作業)の競技が行われました。指揮者1名、隊員4名の計5名の操作員により、基本 操作法として「手びろめによる二重巻きホース1線3本延長」と、付加想定として「ホース1本増加」を行い、士気、規律及び安全確実な操作放水タイム等につ いて実施されました。

結果として、優勝は第1分団、準優勝は第2分団、第3位は第6分団、敢闘賞は第4分団でした。

初めて消防団の操法を見させて頂きましたが、統制が取れていて日頃の訓練のレベルの高さを実感しました。大変にご苦労さまです。これが完全にボランティアで行って頂いていると思うと、本当に頭が下がります。

また、本日の大会では平成19年度に新たに配置される防火服が紹介されました(写真)。新型防火服の特徴としては、反射材の貼付け面積を拡大し視認性が向上、間接部分に緩衝材を付け保護性能が向上するなど安全性の向上が図られているそうです。

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中村(なかむら)やすひろ

大雨にご注意

本日、18~19時で23ミリの雨が降りました。写真は、杉並区・現寺分橋付近の時間単位の降雨量の推移です。見づらいですが、18~19時の時間帯だけ突出しているのが分かると思います。

一昨年9月4日の集中豪雨による洪水被害がありましたので、善福寺川の現寺分橋に行って状況を確認して来ました(写真は 20:20現在)。今の都内の河川は50ミリ対応で進められているため、本日の23ミリの雨量では河川氾濫の問題はなかったものの、結構水かさが上がって いました。

前回の集中豪雨では、想定していない区域で浸水被害が発生したという事態を受け、杉並区では、その時の雨量や浸水状況を調査、検証し、洪水ハザード マップが作成されています。平成13年8月に東京都が公表(平成15年7月一部修正)した神田川流域浸水予想区域図で用いられている、河川整備状況や洪水 調節池及び下水道の整備状況を基にして、 ①平成12年9月に発生した東海豪雨、②平成17年9月4日に発生した集中豪雨がそれぞれ杉並区全域に降った場合に、杉並区内で予測される洪水の状況をシ ミュレーションされています。また、過去に浸水したことがある場所を図示しています。降雨時には十分注意してください。

ハザードマップPDF

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中村(なかむら)やすひろ

議会報告(第1回臨時会)

本日、13:00より区議会の臨時会が行われました。

13:00 開会

【議事】

1. 議席の指定について ・・・ 私は議席番号13番です。

2. 区議会議長選挙 ・・・ 河野庄次郎氏(自民)が選任されました。

3. 区議会副議長選挙 ・・・ 我が党から、横山えみ副幹事長が選任されました。

4. 常任委員会の選任 ・・・ 私は保健福祉委員会です。

5. 議会運営委員会の選任

6. 特別委員会の設置、委員の選任 ・・・ 私は清掃・リサイクル委員会です。

< 休憩 ⇒ 各委員会に分かれて正副委員長の互選 >

7. 監査委員(議員)の選任 … 伊田としゆき氏(自民)と田代さとし氏(民主)

8. 農業委員会委員候補者の推薦

9. 東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者の推薦 ・・・ 今井ゆずる氏(自民)

15:45 閉会

という流れで粛々と運ばれました。

次回の議会は、6月14日から今年度の第2回定例会が開催されます。私も初質問する予定です。

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中村(なかむら)やすひろ

名古屋に行ってきました。

家内と子どもの3人で、日帰りで名古屋の友人に会ってきました。

以前勤めていた会社で、大変お世話になった先輩が以前から名古屋支店にいらっしゃったので、旧交を温めてきました。

先輩も、当時商社マンであった私が、どうして区議会議員になるに至ったのか、どういう思いで今活動をしているのか等々興味があったようで、様々ご質 問を頂きましたが、「世の中のお役に立ちたい」との気持ちを率直にお話しをし、公明党の「大衆とともに」の政治理念を紹介したところ、共感をして頂きまし た。

写真の通り、7月の選挙では、山本保さんが公明党公認として、愛知選挙区から立候補されます。山本保さ んは、昭和23年名古屋生まれ。名古屋大学を卒業後、東京大学大学院へ進み、教育学研究科博士課程の単位取得。昭和57年、厚生省に入省。児童家庭局にて 児童福祉・保育指導専門官を務め、平成7年の参議院議員に初当選。それ依頼、子ども問題の専門家として活躍をされています。子ども達を大切にする「チャイ ルドファースト」の社会建設のための、第一人者です。しかし、愛知選挙区の情勢は非常に逼迫しており、山本さんにとっては大変厳しいとのことです。

何としても、勝たせたい!そう決意しています。

※ 参考: 山本保ホームページ

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中村(なかむら)やすひろ

カーブミラー設置の現場を確認

上井草4丁目にカーブミラーを設置しました。

以前設置した善福寺1丁目のカーブミラーと同じ状況で、当初片側からの車両しか確認できないミラー1枚の設置でしたが、逆方向からの車両も確認できるようにして欲しいとの地域の方々からの要望で、1枚ミラーを追加設置しました。

これにより、出会いがしらの事故・ニアミスが減少すると思います。

中村(なかむら)やすひろ

井草地域集会施設運営協議会総会に参加

本日、午前10時より井草地域区民センターで、井草地域集会施設運営協議会の平成19年度の総会に参加してまいりました。

総会では、平成18年度の事業、会計、収支決算(と監査)の報告。また19年度の事業計画、会計予算の各案の承認が行われました。

また、新年度の新役員体制として、会長(二見様)、副会長(篠様)、監査等の各役員が選出されました。

こういう地域の総会には、初めて参加させて頂きましたが、ボランティアで地域交流促進のために日頃尽力されている皆さまに対する感謝の思いを強く持ちました。これから、私自身の立場で、地域交流と発展のため、全力でサポートさせて頂く決意です。

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中村(なかむら)やすひろ

補正予算に対する要望書を提出

本日、山田区長宛てに2007年度補正予算に対する我が党の要望書を提出しました。

要望書では、①はしか予防接種など感染症要望対策に関する費用、②折りたたみゴミ収集ボックス配布の予算拡充、③黄色ごみ袋 (カラス対策)普及促進のための助成、④妊産婦検診の完全無料化、⑤防犯総合対策の調査・実施(防犯カメラ増設、街路灯照度アップ等)、⑥総合運動競技場 設置のための調査費、⑦「地域ささえ愛」グループの活動助成の拡充の7項目を要望しました。

山田区長からは、「適切な要望であるので、区でしっかりと検討し、実現に向け努力する」との回答がありました。

早速、私たちの要望が実現し、はしか予防接種について、小中学生のお子さまに対して無料で予防接種を行うことになりました。<杉並区「区からのお知らせ」>

また、2008年度から2010年度までの実施計画に対する要望書も提出しました。

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中村(なかむら)やすひろ

「杉並区肢体不自由児者父母の会」総会に出席

本日、区立高円寺障害者交流館で行われた杉並区肢体不自由者父母の会の総会に参加してまいりました。

総会では、同会の平成18年度の活動・決算報告、19年度の活動計画・予算(案)等の議事が滞りなく報告、承認されました。

第二部として、工学博士の川内美彦氏による「バリアフリー新法と障害者権利条約」の記念講演が行われました。「すべての人々に対し、その年齢や能力 の違いに関わらず、(大きな)改造をすることなく、また特殊なものでもなく、可能な限り最大限に使いやすい製品や環境のデザイン」であるのが”ユニバーサ ル・デザイン”の街づくりです。

公明党は、高齢者、障害者にやさしいまちづくりを目指して、交通バリアフリー法やハートビル法の制定を力強く推進してきました(参考)。 さらに04年6月、参院選に向けて発表したマニフェスト(政策綱領)の追加項目の中で、「歩いて暮らせるまちづくり」の構築を提唱、ユニバーサルデザイン の視点を持った、安心、快適な生活圏の形成を訴えてきました。「すべての人々の安心・安全・快適」の街づくりのため、私も尽力してまいります。

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