パートナーシップ制度導入に伴う区職員給与等条例改正
杉並区議会公明党として、議案第33号に賛成いたします。
本条例改正は、東京都におけるパートナーシップ宣誓制度の導入に伴い、都の職員の給与に関する条例の一部が改正されたことを受け、特別区の準則に基づき、区職員の給与手当等に関し、配偶者にパートナーシップの相手方を対象に加えることなどを定める条例改正であります。いずれも必要な条例改正であると考え、賛成といたします。
以上です。
ほかに意見はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉並区議会公明党として、議案第43号について賛成いたします。
同公園は防災空地を兼ねた公園として、周辺地域において重要な防災施設であり、今回の拡張工事により、防災機能の向上が図られること、また、議案に添付されている公園イメージ図にもあるとおり、緑が豊富な心地よい空間となることが期待されます。安全かつ円滑に工事が行えるよう区としても配慮を行っていただくことを要望し、賛成意見といたします。
ほかに意見はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉並区議会公明党として、議案第59号から61号の3議案について、いずれの契約の内容も特段問題ないと判断し、賛成いたします。
中瀬中学校の校舎本体の建築工事の入札が不調で契約締結には至っていないという状況ではありますが、校舎建築の契約については迅速な契約締結に向けて、引き続き尽力していただく旨の要望を付して、賛成意見といたします。
ほかに意見はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉並区議会公明党として、議案第62号、63号の両議案について、いずれの契約の内容も特段問題ないと判断し、賛成いたします。
本件についても、さきの議案の事業と同様に、入札不調となっている校舎本体建築工事や給排水設備工事等の早期契約締結に向けての取組を着実に行うよう要望し、賛成の意見といたします。
ほかに意見はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
私のほうから、中小企業支援と障害児発達相談について若干お聞きしたいというふうに思います。
先ほど来お話が出ております補助金といいますか、助成です。申請受付期間はいつからいつまでを想定しているのか、また、申請を受理した後、どの程度の日数で交付を行うことを想定しているのでしょうか。
申請期間につきましては、対象の電気、ガス料金のほうが4月から9月ということになってございますので、受付の期間としては10月から3か月程度を考えてございます。
申請してからどれぐらいの期間でというところについては、かなりの量の申請が来るというふうには見込んではいるところではあるんですけれども、できるだけ速やかに支給のほうはしてまいりたいというふうには考えてございます。
それで、先ほど来1万7,500件想定しているということで、これは受理して、書類審査をして、交付まで処理すると、プラス相談もあったら相談対応もするということで、1万7,500件の件数の申請を何人の職員で対応するとお考えでしょうか。
現在、こちらは1万7,500事業所を見込んでおりますので、やはり相当の事務量がかかるということで考えてございますので、今、事業のほうの委託事業者のほうに申請受理とか、その辺のところを委託する予定で考えてございます。
速やかな対応ができるような体制をお願いしたいと思います。その際、例えば電子申請、メールで関連書類のコピーをPDF等で送っていただくとか、あるいは特設サイトを設けるとか、そういうお考えはおありでしょうか。
今、1万7,500と非常に件数が多いことと、あとちょっと先ほども御答弁させていただいたところではあるんですけれども、開業届の写しですとか、確定申告の写し、さらには住民票などというような書類のほうの御提出をお願いすることで考えてございまして、そうした場合、なかなか電子でというところが厳しいのかなというところで、今現時点では郵送ということで考えてございます。
児童発達相談係の執務室移転と事業概要・体制
いろいろと方法に関して検討していただきたいと思います。申請して、全然一向に交付がされないというのも、過去にも交付金関係でありましたので、この辺、タイムリーな形でできるような形で体制を検討していただきたいというふうに思います。
続いて、児童発達相談係の執務室移転に関連してお伺いしたいと思います。
4,853万円が計上されておりますけれども、改めてこの障害児の発達相談窓口の発達相談係の事業の概要と、今現在の職員の体制、そして移転する前の執務室の今の状況等に関して、概要をお聞かせいただければというふうに思います。
児童発達相談係の業務内容ということですけれども、発達の遅れや課題のある未就学児のお子さんを中心として、心理職の相談や発達の検査等を行ってございます。保護者への助言等を行っていることと、療育が継続して必要な場合には、専門機関への御案内をしてございます。
職員体制ですが、現在24名相談員がおりまして、心理職、福祉職、言語・作業・理学療法士といった様々な職種の職員が在住してございます。
あと執務室と相談室等の状況ですけれども、相談室が自前で持っている部屋が2部屋しかないということで、足りない分の部屋に関しては、保健センターやこども発達センター等で借りているという状況で、出張して御相談をしているという状況でございます。大変事務室等も狭い状況で今支援しているというところでございます。
今24名の職員の体制で大変狭い、相談する場所もどこかほかのところを借りながらやっているということで、実際そのことによって、本来もっと迅速に相談を受けられるような状況にもかかわらず、そういった職員というか、こちらのほうの体制が理由で利用者の方、相談されたい方をお待たせしているという現状というのは、今課長のほうではどういうふうに認識しているでしょうか。
区民生活委員会のほうでも御説明させていただいている内容もございますが、今、相談件数が増加しておりまして、2か月ほど待っていただく利用者の方もいらっしゃるという状況でございます。お子さんの発達の御相談、本当に迅速に対応していきたいと考えておりますので、部屋であるとか、相談体制とか十分充実を図っていきたいというところが現在所管の考えでございます。
最後の質問です。2か月待ちということで、これはもう利用者からしてみれば、大変不便を感じている状況であるというふうに思います。早急に改善をしていかなきゃいけないというふうに思います。今お話を聞いた中で、その移転することによって、まず今の現状を大きく改善することができるというふうな課長のお考えということでありまして、現在の、改めて今の執務室の面積、それに対して移転後、どのような面積になるのか、広さ的に何倍ぐらいになるのか、そのことによって、2か月の待ち時間、執務室と相談室を合わせてですけれども、2か月待ちというこの現状をどのようなぐらいに改善することができるとお考えか、これを最後に伺って、質問を終わります。
今の児童発達相談係ですけれども、事務室、相談室を合わせて、ざっくりですけれども、146平米でございます。ウェルファーム杉並のほうに移転した場合には、約1.46倍の相談室とか執務室の面積が確保できるというふうに考えてございますので、あと相談室に関しても、2部屋から4部屋、倍の相談室が確保できる状況を今設定しておりますので、そうしますと、倍の相談室が増えるということで、出張でほかのセンターの場所を借りなくても相談が充実できるということと、執務室も1.46倍ほど増えるということですので、人事とも確認していかなければいけませんけれども、相談員の増員等も検討していけるかなというふうに考えてございます。
杉並区議会公明党として、一般会計補正予算(第3号)について賛成いたします。
地方創生臨時交付金を活用した物価高騰を踏まえた区内事業者の支援やコロナの5類移行に伴う経費、さらにはインフレスライド条項に基づく追加経費等、多岐にわたり新たな事情や緊急性の観点から計上する事業予算が含まれており、いずれも必要なものであると認識いたします。速やかな事業執行を進めていただきたいと思います。
以上です。
ほかに意見はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕