統一地方選に向けた公明党の重点政策が発表
公明党は、本年4月における統一地方選挙に向けた重点政策を発表しました。
「支えあい、安心と活力ある社会へ」
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① 子育てに安心を、この国に希望を
- 次世代育成は極めて重要な課題であり、『隠れた安全保障』『静かな安全保障』と言われています。コロナ禍で予想よりも早く出生数が減っている現状にも触れ、大胆な取り組みが重要です。
➁ 人生100年時代に、安心と活力を
- 高齢者や障がい者などデジタルに不慣れな人にスマートフォンの使い方やオンラインの行政手続きなどを丁寧に教える「デジタル推進委員」の配置拡大や、健康維持や地域活性化のための活動にポイントを付与する「健康ポイント」「ボランティアポイント」などの普及も促進します。
③ 女性・若者を、政治のど真ん中へ
- 女性特有の健康課題の解決、安心して働き続けられるよう、生理休暇などの休暇を取得しやすい環境の整備が必要です。公明党が推進してきた給付型奨学金の中間所得層までの対象拡大や、貸与型奨学金の月々の返還額を変えられる「減額返還制度」の拡充も推進します。
④[がん・うつ・認知症対策]リスクに挑み、徹して寄り添う
- がん検診の受診率向上に向けて、企業などの取り組みを支援し、非正規雇用・自営業・フリーランスなどで働く人も受診しやすい環境を作ります。「心のサポーター」養成制度の充実や、認知症に関する電話相談、治療薬の研究開発の推進など。
⑤ 災害に負けない、「国づくり」「人づくり」
- 災害に強い国土づくりをさらに推進。
⑥ 行政の効率化で住民サービスの向上を
- 行政窓口などで申請書を記入することなく簡単に手続きできる「書かない窓口」の導入推進。
⑦ 誰も取り残さない社会へ
- 共生社会の実現、性的マイノリティー(少数者)やヤングケアラー(家族の世話を担う子ども)などへの支援も。
重要政策として、「物価高から、暮らしを守る」「“政治家改革”の先頭に」も掲げています。
長引くコロナ禍や物価高、急速な少子高齢化などに直面する中で、課題を克服し、安心と活力ある新しい日本社会をつくることが重要です。公明党は国と地方の議員が連携し、小さな声に耳を傾け、生活者に寄り添いながら地域の課題解決に当たることが、政治モデルとなっています。
政策の実現に全力で取り組むとともに、杉並区議会公明党としては、『杉並公明チャレンジ10』の実現をめざしてまいります。









