アクティビティBLOG

中村(なかむら)やすひろ

杉並区敬老会・半寿顕彰式典

この土日、杉並公会堂にて75歳以上の方を対象にしたお祝いの式典が行われました。

「半寿」とは「半」の字が「八」と「十」と「一」から成り立っていることから「八十一」歳の長寿をお祝いする慶事で、区では、半寿を迎えられた方を長寿の節目としてお祝いしています。
現 在杉並には75歳以上の方が4万9千人おられます。ちなみに100歳以上の方は140名強おられ、今年度中に100歳のお誕生日を迎えられる方が100名 弱おられるそうです。高齢者の皆様がいきいきとお元気に生活できるよう心より祈念申し上げるとともに、行政としてのサポートをよりキメ細かく、より充実し たものにしていきたいと思います。
この土日、杉並公会堂にて75歳以上の方を対象にしたお祝いの式典が行われました

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中村(なかむら)やすひろ

公明党東京都本部の夏季議員研修会に参加してきました。

本日、公明党東京都本部の夏季議員研修会が東京・新宿区内で行われ、「次の戦い」の勝利をめざし、新たな出発をしてきました。

研修会であいさつに立った太田昭宏公明党代表は、待ったなしの財政再建のもと、一方では少子高齢社会での社会保障費の確保など 各自治体とも難題を抱えながら行政運営を強いられている現状を踏まえた上で、公明党の基本的な姿勢として「どこまでも庶民の側に立つことが大事だ」と強 調。「家がある、年金がある、健康である高齢者の方たちと、そうでない人との格差が現実問題としてある。(後者の)こうした人たちを守るのが公明党。一番 困っている庶民の気持ちが分かるのが公明党でなければならない」と述べました。

厳しい選挙結果であった参院選の総括について、太田代表は「公明党の主張、路線は正しい。やっていること、実績も公明党は一番だと自負するが、選挙 で勝たなければしようがない」と指摘。何があっても勝ち抜いていける「魅力ある党」とするため、広報宣伝活動を含め、あらゆる努力を惜しまない考えを示し ました。

また、同研修会では前鳥取県知事の片山善博慶応義塾大学大学院教授と、作家で東京都副知事の猪瀬直樹氏が地方分権や行政改革などをテーマに講演を行いました。

私自身、これからお一人おひとりのお声を伺いながら、皆さまのご期待に応え得る公明党の一員として全力で頑張っていきたい、そのように決意を新たにしました。

(見づらいですが、写真前から3列目、真中通路より右へ2人目が私です)

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中村(なかむら)やすひろ

税・保険料の負担増に伴う緊急の申し入れを提出

杉並区議会公明党として、山田区長宛てに、「税・保険料の負担増に伴う緊急の申し入れ」を提出しました。

このたびの地方分権の税源移譲により、所得税、住民税の税率が改正され、合算の税の個人負担は変わらないものの、所得税の減税時期から時間も経過し、住民税率が10%と一律となったことで、重税感を訴える声が多く寄せられています。

こうした状況を受け、私たち杉並区議会公明党は、区民の生活への負担を軽減するため、以下の事項を強く申し入れいたしました。

  1. 国民健康保険料については、住民税を基準とした算定から、所得税を含めた所得全体での算出に切り替えるように特別区区長会において、提案・申し入れを行うこと。
  2. 介護保険料について、現在の7段階ではなく、更なる累進性を持たせて、区民負担を極力抑えること。
  3. 今回の税制改正に伴い、著しく生活が困窮する者に対しての、住民税や保険料の減免・軽減・猶予等の措置を検討すること。

松沼副区長が応対し、「難しい大きな問題ではあるが、区長に相談してしっかりと検討していく」との返答がありました。

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中村(なかむら)やすひろ

「すぎ丸」第3の路線案が発表されました。

平成20年の運行開始に向けて、区営のコミュニティバス「すぎ丸」の第3の路線の計画が、この度発表されました。

新路線案は、「西荻窪駅~西荻南1丁目~都立西高校~久我山駅入り口」となります。
すぎ丸については、これまでは阿佐ヶ谷駅と浜田山駅を結ぶ「けやき路線」と、浜田山駅南と下高井戸駅入口までを結ぶ「さくら路線」の2路線がありましたが、いずれも区の南東部にしか走っておらず、私を含めて区議会公明党としては、区西部への運行を強く主張してきました。

このたび、久我山~西荻窪間の運行が計画されたというのは、大きな前進ですが、北西部(善福寺や上井草等)への拡充を求める声が多く、区民の方々の高齢化や区の出張所の移転等を考えると、同地域への拡充は必要不可欠だと考えます。
私自身、区長や担当部長と面談した際に、北西部への拡充を直接訴えてきました。また今般の議会でも、公明党の議員が一般質問と道路交通委員会で強く申し入れを行っております。今の段階では更なる拡充の案は実現には至っておりませんが、今後も粘り強く訴えてまいります。

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中村(なかむら)やすひろ

清掃・リサイクル委員会

特別委員会である清掃・リサイクル委員会に参加しました。

平成20年から全区的に実施される予定のサーマル・リサイクル(廃プラスチックごみの焼却)について質問をしました。これまで 不燃ごみとして分類されていたプラスチックのうち、リサイクルのマークが入った容器プラスチック以外のごみも来年度から可燃ごみとして焼却されることにな ります。サーマル・リサイクルを実施することにより、不燃ごみの中間処理・最終処理の問題が解決に向けて大きく前進することになります。

そのことは歓迎しつつも、やはりプラスチックを焼却するということで、ダイオキシン等の安全性を、区としても厳重に管理するよう要望しました。また、地球温暖化(CO2排出)や経済性の観点からも、しっかりと全体像を把握するよう意見を述べました。

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中村(なかむら)やすひろ

保健福祉委員会で質問

私は、常任委員会は保健福祉委員会に所属しています。

本日、委員会があり、私は、保健福祉部の所管業務に関して質問し、

① 「杉並区子育て応援券」を、スピード感と柔軟性を持って、利用者のニーズに合わせる対応を行い、是非とも大成功の事業としていくことを求める。

② 「麻しん(はしか)緊急対策」について、今後の動向も見極めながら(はしかの感染拡大は周期的に起こる)、恒久対策についてもしっかりと検討するよう求める。

③ 年金保険料記録の問題を受けて、杉並区としても、区民の不安解消のため、出来る限りの努力を求める。  ※ 杉並区では、全国に先駆けて、年金の内容確認のための住民票、戸籍の取得は無料としています。これは多いに評価できます。

を訴えてまいりました。どこまでも区民の目線で!

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中村(なかむら)やすひろ

議会がスタートしました!

平成19年度第2回区議会が本日開始しました。

3期目に突入した山田区政最初の議会が本日よりスタートしました。私としても初めての議会参加です。

山田区長は、今期でおそらく最後となりますが(杉並区には多選自粛条例というのがあって、区長は4期目以降は自粛することになり、山田区長も次期は出ない旨明言しています)、最後の仕上げの所信表明が出されました。主な内容としては、

【区政を取り巻く環境】

● 「官から民へ」「小さな政府」をめざした行政の簡素・効率化を。

● 真に自立した地方政府の実現を。

【区政運営の基本姿勢】

● 人が育ち、人が活きる杉並区 ・・・ 「すぎなみ五つ星プラン」「スマートすぎなみ計画」

●区民等との協働を進め、新しい公共空間を ・・・ 「杉並行政サービス民間事業化提案制度」

● 財政規律の確立 ・・・ 「減税自治体構想」

● さらなる区役所改革の推進 ・・・ 「小さな区役所」「24時間・365日開庁」

というものです。「前人木を植え 後人涼を楽しむ」との言葉を引用されながら、常に次世代のことを念頭に営みを重ねていくことが、結果的に今の自分たちの幸せにつながっていくものであるとの考えを政治信条として、更なる杉並改革に挑戦していくとのことでした。

私は、基本的には山田区長の斬新なアイデアと結果重視の政治スタイルには共感を持っています。但し、全部丸ごとYESではなく、あくまでも杉並区民の目線に立った、区民最優先の改革を訴えていきたいと思います。

※ 青色に関しては、現在進めている杉並区の行財政改革の政策です(減税自治体構想はまだ初期の案のレベルです)。追々、これらの内容についてもご説明する機会を持たせて頂ければと思います。

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中村(なかむら)やすひろ

和田中の「よのなか科」の授業を視察してきました。

本日、公明党の池坊保子文科省副大臣が、杉並区立和田中学校(校長=藤原和博氏)の視察に来られ、同行してきました。

よのなか科とは、学校が教える知識と実社会との架け橋になることをめざす授業のことです。視察に先立って校長室で説明を受けま したが、藤原校長は「公民の授業で『国会の役割は』『衆議院とは』などの順番で教えても生徒は実感を持ちにくい」と指摘し、身近な問題から政治・経済など を考えることがこの授業の趣旨であるとの説明でした。

都市開発ゲーム「シムシティ」(無料ソフト)や大きな政府・小さな政府などをテーマにディベート(討論)を実践。私も議論に参加させて頂きました。 同席した中学生の子たちが与えられたテーマに対して堂々と意見を話しており、つい自分の中学生時代と比較してしまい、今の子はしっかりしているなと驚きま した。
欧米諸国では、ディベート力を学校で養うのは当然となっていますが、国際化が進む日本でも、自分で考えて意見を述べることが大切になると思います。人格形成途上の中学時代にこうした基礎をしっかり学ぶ機会があるというのは素晴らしいことだと思いました。

民間から起用され、何かと話題となっている藤原校長と初めてお話させて頂きましたが、教育への情熱は非常に熱いものを持ってられるということと、頭の回転が早い人だなとの印象を持ちました。

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中村(なかむら)やすひろ

山脇由貴子さん(児童心理司)の講演に参加

公明党の教育改革推進本部主催のいじめに関する講演会が衆院第1議員会館で行われ、参加してきてました。

児童心理司で東京都児童相談センターの山脇由貴子さんが、「子どもをいじめから守るために、今、大人は何をすべきか」と題して30分強にわたり講演をして下さいました。
山 脇さんは、いじめ対策について、学校と保護者が敵対関係に陥るのを防ぐため、責任追及や調査は行うべきでないと強調(これには「目からウロコ」で、なるほ どと思いました)。いじめの解決策について、被害者の保護といじめの解消を図るべきと訴えるとともに、大人に知られることでいじめがエスカレートし、か えって信頼がなくなる事例などを挙げ、「大人の子どもへの信頼回復」が必要とのことでした。
更には、親に知られたくないがために被害者が最も従順な共犯者に仕立て上げられる心理を説明し、また教師がいじめに気付かない理由については、「大変なことになると知っているので、子どもの(いじめの実態を)隠そうというエネルギーは凄い」と強調されました。
自殺者まで出るいじめの問題の根の深さを垣間見ました。簡単には解決しないと思いますが、どうすればいじめがなくなるのか、これからも真剣に取り組んでいこうと深く決意しました。
写真は、講師の山脇由貴子さんと。太田昭宏公明党代表、山下栄一参議院議員(私の高校の恩師でもあります)と

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中村(なかむら)やすひろ

杉並区急病医療情報センターを視察してきました。

公明党の坂口副代表(元厚生大臣)、浜四津代表代行、古屋衆議員に同行し、港区南青山にある「杉並区急病医療情報センター」の視察を行ってまいりました。

同センターは、24時間・365日で救急病院の情報提供や電話相談を行っています。外部のダイアル・サービス株式会社に民間委託されています。

救急指定病院の詳細情報の他に、近くの診療所などの医療情報を提供や急病時の応急処置の仕方、急病相談を看護師や保健師などが行っています。各種の 電話相談を行ってきた民間企業と地方自治体が連携し、官民一体で救急医療の電話相談を行う全国でも珍しい事業とのこと。相談件数は1カ月平均で2000件 ほどだそうで、アンケートによると利用者の約8割が好印象を持っているとのこと。
このうち、小児科医とも連携して、子どもの急病相談に応じる電話相談が好評で、若いお母さんたちの心強い味方になっているそうです。
私も、小児救急医療の24時間・365日体制を目指していますが、こういった電話サービスもこれから有効に活用していければ、より一層効率的に急病対策が採られると思います。

(写真は、公明新聞記事HPのものを使用)

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