アクティビティBLOG

中村(なかむら)やすひろ

行政視察(その2/北九州市)

2日目の10月31日は、福岡県の北九州市でした。

N P O 法人が主要4 8 都市を対象に行った2005年度「次世代育成環境ランキング」で、北九州市は全国4位、政令指定都市の中では第1位という高い評価を受けています。

同市は、平成17年3月に「新新子どもプラン(北九州市次世代育成行動計画)」を策定し、地域社会を構成する「家庭」 「地域」 「学校」 「企業」 「行政」 がそれぞれの役割を果たし、一体となって子育て支援に取り組む独自の少子社会対策を積極的に進めています。

「北九州子育てマップ」 は、インターネットを活用した子育て支援情報の一元化を目指し、地図情報とリンクさせた子育てマップを作成しています。これのデモンストレーションを見ましたが、非常にビジュアル的に分かりやすく便利なサイトです。

また、JR小倉駅から徒歩5分のところにあるアジア太平洋インポート・マートという商業施設の中に「子育てふれあい交流プラザ」という施設があり、 視察しました。これがまた充実した施設で、確かに大人も子どもも気持ちよく利用できますが、財政的にもそれなりにかかっています。

いずれにしても、「選択と集中」の中で、どこに優先順位を付けるかということです。

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中村(なかむら)やすひろ

行政視察(その1/姫路市)

10月30日~11月1日の2泊3日の日程で、保健福祉委員会の行政視察に行ってまいりました。

『子育て支援』 の先進事例を学ぶことが中心的なテーマで、兵庫県姫路市と福岡県北九州市に行ってまいりました。

初日の10月30日に訪問した姫路市では、次世代育成支援対策推進法(平成15年法律第120号)第8条に基づく市町村行動計画として「姫路市子育 て支援計画」を平成17年3月に策定。”安心して子どもを生み育て、子どもが明るく健やかに育つことのできる福祉社会づくり” を目指して様々な子育て支援施策を実施しています。

「子育て支援総合サイト」による情報提供を実施しており、中でも、いち早く「児童虐待ホットライン」を設置し、兵庫県と連携して24時間相談ができる体制を構築し、保護が必要な子ども等への支援を積極的に行っています。

また午前の姫路市役所での会議の後は、市営の「すこやかセンター」(写真)に移動し、視察しました。同センターは、「市民の健康づくり」 「高齢者の生きがいづくり」 「子育ての支援」 という3つの機能を持つ高齢者から子どもまで幅広い世代の保健・福祉ニーズに対応できる福祉施設として、平成14年4月に設置された複合施設です。

自治体としての知恵を絞り工夫を凝らして、次の世代のために様々な努力を行っていることに共感できました。

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中村(なかむら)やすひろ

杉並区救急協力員(すぎなみ区民レスキュー)に認定されました。

「すぎなみ地域大学」の救急協力員講座を受け、杉並区救急協力員(すぎなみ区民レスキュー)に認定されました。

同講座は、東京消防庁認定の普通救命講習のほか、区の救急救命体制など、いざというときに必要な基礎的知識・技能を学びまし た。1回4時間に及ぶ講座でした。人形を使って実際にAED(自動体外式除細動器)を操作したり、人口呼吸を行うなど実践的な内容でした。今後、いつ何時 緊急事態に遭遇するかも知れませんので、いざという時のために、この講習を受けました。

ちなみに、私の救急協力員の認定番号は 19436 です。

すぎなみ地域大学は、地域活動に必要な知識・技術を学び、 仲間を拡げ、区民自らが地域社会に貢献する人材・協働の担い手を育成するものです。
基本理念としは、
① 区民の社会貢献意欲を喚起し、自らの可能性を拡げる「学びの仕組み」をつくる
② 地域貢献活動を担うNPO等の人材づくりを支援し、「協働の担い手」を育てる
③ 地域の課題解決に向け、区民が知恵と力を出し合い取り組む「協働社会の基盤」をつくる
というもので、様々な講座が設けられています。

すぎなみ地域大学ホームページ

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中村(なかむら)やすひろ

第3回区議会定例会が終了

平成18年度各会計歳入歳出決算」の認定、「後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書」などが可決されました。

今回の議会は9月21日から10月17日までの27日間にわたる長丁場で開催されました。
最終日の今日は、各委員会から議案の審査経過が報告され、追加議案を含む各議案を原案どおり可決して閉会しました。
また、会計決算の認定や後期高齢者医療制度の見直しを求める意見書の可決の他に、「沖縄戦『集団自決』についての教科書検定に関する意見書」が議員提出議案として可決。また、東京オリンピック招致に関する陳情も賛成多数で採択されました。

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中村(なかむら)やすひろ

平成18年度決算特別委員会で質問をしました。

今回の議会は、平成18年度の決算を審査する決算特別委員会も併せて行われています。同委員会は議長、副議長を除く全議員で構成され、割り当て時間の中で、決算書の款ごとに一問一答方式での審議です。私も3つの款に関して質問に立ちました。

① 10月5日(金) :  『総括・監査意見、一般会計歳入全部、一般会計歳出第9款・第10款・第11款に対する質疑応答』 で登壇

  • 区の財政全般について
  • 債務負担行為について
  • 財政指標と財務諸表について

② 10月9日(月) : 『一般会計歳出第1款議会費、第2款総務費、第3款生活経済費、第8款職員費に対する質疑』 で登壇

  • 区の職員の「やる気度」アンケート結果について
  • (それに関連して)職員提案制度について
  • 障害者向けの広報活動について

③ 10月12日(金) : 『 一般会計歳出第4款・第6款、国民健康保険事業会計、老人保健医療会計、介護保険事業会計に対する質疑』 で登壇

  • 高齢者緊急通報システムについて
  • あと地球温暖化対策について(すみません。通告はしましたが、これは時間切れで全く質問できませんでした)

決算特別委員会は、大会議室に議員全員と課長以上の職員で行われ、一問一答方式です。何と会議室にストップウォッチの電光掲示板があるんです。その 時計を見ながら会派で限られた時間の中で質問をします。中途半端な準備で質問をすると物事の本質に迫れません。真剣勝負です。初めての経験で緊張もし、準 備に大変疲れました。
結果としては、まずまずの成果だったのではないでしょうか。高齢者緊急通報システムの質問では、担当部長が私の主張を取り入れてくれる旨約束してくれました。

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中村(なかむら)やすひろ

区議会公明党・平成20年度の予算要望を提出

本日、会派として平成20年度の予算要望を山田区長に提出しました。

『南北バス(すぎ丸)の西部地域への設置』、『図書館設備の充実』、『上井草駅の整備』、『井荻駅地下道のエレベータ設置』、『地球温暖化対 策』、『保育園待機児童の解消』、『子育て応援券の充実』、『介護予防』、『一人暮らし高齢者の生活支援』、『障害者施策の充実』、『小児救急医療の拡 充』、『放課後子どもプランの充実』、『商店街活性化』など計152項目にわたる要望です。

中村(なかむら)やすひろ

一般質問に立ちました。

今回の一般質問では、①行政改革の今後の展開について、②視覚障がい者のための情報バリアフリーについて、の2点に関して質問を行いました。

以下要旨です。

1.行政改革の今後の展開について
• これまで杉並区は、新しい行政改革の手法を全国に先駆けて様々導入してきたが、手段と目的を間違ってはならない。個別の行革手法を総合的にマネジメントし、全体最適の視点から評価・改善していく体制を。区の所見を問う。
• 改革の進捗に見合った組織の改編も必要となる。意思決定の迅速化、現場へ権限を委譲する組織改革について、具体的な計画を伺う。
• 職員の自発的な改革を基本とし、「庶民の苦しみ」がわかる温かい心の職員の育成を。職員の教育・啓発計画を伺う。

2.視覚障害者のための情報バリアフリーについて
• 視覚障害者の「点字識字率」が約1割という現状を踏まえ、最先端の技術を活用し、視覚障害者の“情報バリアフリー化”に積極的に取り組むべきである。区の所見を問う。
• 最 後に、 「足は大地に着け着実に。しかし目は希望の未来へ高く上を見よ」 のルネ・ユイグ博士の言葉を紹介し、当区として、障害者や高齢者等へのきめ細やかな配慮(庶民の生活という現実の大地にしっかりと足をつけて)と、最高峰 の効率性と有効性と区民満足度の行政運営(希望の未来を空高く見上げていく) ― そのような、たゆまない区の挑戦を強く要望して質問を結んだ。

【答弁要旨】
山田区長より、「民間の経営手法などを行政現場に導入し、効率性を高め、サービスの向上と有効性の達成、最大の区民満足を提供したい。中村議員ご指摘の通り、手段ではなく成果を重視した改革に尽力していく。」
保健福祉部長より、「障害者の情報格差を解消し、有効な情報発信の技術を研究していく。」

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中村(なかむら)やすひろ

区議会第3回定例会始まる

本日より、平成19年度区議会第3回定例会が開催されます。今回の議会は、本会議、常任委員会、特別委員会のあと、18年度の決算を審議する決算特別委員会が開催されるため、10/17まで約4週間の長丁場となります。

ちなみに、私は9月26日の本会議で一般質問に立つ予定です。

中村(なかむら)やすひろ

党臨時議員総会に出席

新宿・信濃町の党本部にて臨時議員総会が開催されました。

安倍首相が辞意を表明して3日後というタイミングとなりましたが、今後も政権与党として、国民の生活に資する政策、法案を実現してゆくことを確認しました。

中村(なかむら)やすひろ

区内各種団体との予算要望に関する意見交換会を開催

平成20年度杉並区予算に対して、区内の各団体と会議を持ち皆さまの様々なご要望を伺いました。

商業、教育、文化スポーツ等様々な団体の皆さまと個別に会議を持ち、区政の現状に対するご要望、ご意見を伺いました。今後、第3回以降の議会で質問するなど、お声を実現できるよう区議団として全力で取り組んでまいります。